
ブドウへの想い
父・昌彦が築き上げた栽培理論という「原典」を、二代目として現場の極致まで磨き上げることが私の使命です。あえて栽培面積を絞り、一房に注ぐ時間を限界まで増やすことで、糖度計の数字だけでは測れない「魂の宿る味」を追求しています。
除草剤を一切使わず、息子・朔太郎が裸足で走り回れる健やかな土で育むのは、家族の愛そのもの。そうして実った一房を、長年の経験を持つ母の厳しい眼で選び抜き、妻・みかるがお客様への真心込めて包み込む。山田家三世代の情熱が重なり、全員が胸を張って「最高」と認めた一房だけを、皆様の元へお届けします。
山田健太郎



